次は、脂肪やヒアルロン酸を胸の中に注入する手法について説明します。
豊胸ヒアルロン酸とは何でしょうか?
ヒアルロン酸という成分を注入して、バストアップ及び胸のハリを戻します。
わきの下をメス等で切開した後にバッグを入れる手法とは違い、注射で注入する
だけですので手術痕を気にする心配はありません。
元々ヒアルロン酸は、プチ整形で使用されていました。
プチ整形とは、鼻を高くしたり、 顔のしわを除去したり、大きく目を見せたりな
どのちょっとした部分整形のことです。
バストアップのためでは元々無かったんですね。
しかし、ハリを戻す効果もヒアルロン酸にはありますので、豊胸でも近頃人気と
なりました。
ですが、大量の注入をヒアルロン酸は出来ないため、形状を整えたり、バストア
ップを少しだけしたいときに使用されます。
注入する量は、150CC程が一般的で、バストのサイズが1カップから1.5カップ上が
ります。
バストアップ方法としてヒアルロン酸は問題がちょっとあります。
体内にヒアルロン酸は吸収されます。
昔では体内に1年くらいで吸収され、無くなってしまいました。
技術が近頃では進歩しましたが、それでも豊胸効果は2年くらいで無くなります
。
ヒアルロン酸注入は、期限付きですが、短い時間で済み、切開するわけではない
ので、豊胸がその日に終わります。
他の手術方法と比較すると料金も安くて簡単です。
胸のプチ整形と呼ぶことが出来そうです。
ただ、問題点もあります。
保険がきかないのです。
つまり、日本の外科会から承認が下りていません。
多数の症例を日本では残しているため、安全性に問題はないと考えられています
。
ヒアルロン酸を実際に使って豊胸している人もいます。
