安全性の高いバッグを用いることが豊胸では大切です。
プロテーゼバッグを挿入する方法が近頃では一般的です。柔らかく自然な胸が大
切と考えた場合に、どのようなバッグを使用するかが問題です。バッグでは“劣
化”や“変形”を気にしますので、これらを解消したバッグが理想です。バッグ
には、安全性と出来栄えにこだわるクリニックで、特別なオーダー・シリコンバ
ッグを使用しているクリニックもあります。触れると温かく、そしてとても柔ら
かく、とても自然なバッグが理想です。特に、独自のバッグを開発しているよう
なクリニックは、経験と技術力がそれだけ高いことが想定されますので、参考項
目の一つとして、こだわりを豊胸バッグの種類に持っているかどうかを確かめる
のも良いかもしれません。
プロテーゼバッグの手術では、以下のようにします。すなわち、脇の下のしわに
沿って切開を行なうから、傷跡が目立ちません。手術では、約3~4cm、脇の下に
ある横じわに沿って切開するのですが、数ヶ月経過して赤味が消えれば、傷跡は
脇のしわと同化して全然目立ちませんので、ノースリーブや水着も問題ありませ
ん。またプロテーゼバッグは乳腺の下に挿入するので、豊胸手術後の授乳も出来
ます。
